鍵盤

注:受験やテスト対策として和声やコードを勉強する方はご自身で音楽の先生のレッスンを受けてください。当ブログは厳格な教育プログラムではありません。

今回の記事で用意するもの
①音が出る鍵盤楽器
②ブログの末にある添付資料



こんにちは、にじいるかです。





 さて、今回からいよいよ音楽理論についての記事が始まります。第一回目の今回のテーマは…
"最低限必要なものを覚えよう!"です。
 コードの話に関しては、根本的な仕組みや譜面の基本的な読み方から先に解説しているブログや本が多いかと思いますが、ここではまず先に丸覚えしたほうがいいものを先に示したいと思います。というのも、この段階に関しては言葉で説明するよりも図形で示したほうが直観的に理解しやすいからです。具体的な仕組みについては次回以降ちゃんとブログに書いてゆくので心配しなくて大丈夫です。今は分からない単語があってもスルーしてどんどん読み進めてみてください。Step2以降だけこなせれば大丈夫です!





Step1 何を覚えるべき?

 結果を先に言いますと、覚えるべきものは24個のスケールです。スケールとは、音を順番に並べたもので、コードやメロディの元となるものです。(伝わるかな...笑)現段階では理解していなくても大丈夫なのです!感覚的に覚えちゃいましょう!
 今回覚えるスケールはメジャースケール12個とマイナースケール12個の計24個です。そんなに覚えられないよ...と思うかもしれませんが大丈夫です!24個のスケールをすべて覚えていなければ理解できない内容の記事はまだまーーだ先なので心配する必要はありません。とりあえず次回以降の記事を読めるようになるのに必要な4つのスケールのみを覚えましょう。

Cメジャースケール Cマイナースケール Gメジャースケール Dメジャースケール
(以後Cmajスケール Cminスケール Gmajスケール Dmajスケール などと表記します)






Step2 演習1

 初回の今回は説明がほとんどないのでいきなり演習です。演習の手順を説明します。

①図1.1と図1.2に示された鍵盤を、五線譜も見ながらⅠからⅦの順番に押していきます。それだけ!その時に、五線譜に書いてある日本語の文字を"ド~レ~ミ~..."と歌い上げながら押しましょう!
②図2~4も同様に行います。五線譜に#や♭がついていても考慮せずにドレミを歌いましょう。
③最後に、図も五線譜も見ずに頭の中でイメージしながら①②を行います。

(ブログの最後に付録A1として図と五線譜を添付してあります。)






Step3 確認

 以下のことができたかチェックしてみましょう。

(1)各スケールごとに、鍵盤の位置実際に鳴っている音音の名前(ドレミetc...)の三点セットが頭の中でリンクしているか。
(2)各スケールごとに、どの音に#や♭がついているか覚えられたか。
(3)毎日少しずつ継続できたか。

これで終了!







Ex. 余裕がある人は…

 Step1の内容もなんとなく分かってしまった人はぜひ24スケールをすべて覚えてみてください。そのための資料はコードを習得しよう!【実践編】で掲載しようと思います。(後日掲載予定)そちらをご確認ください。






まとめ

 この記事は今後とてもながーーーーーーーい時間をかけないと書き終わらないかと思います。気長に少しずつ覚えていきましょう!


↓演習で使用する資料のリンク
付録A1