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こんにちは、にじいるかです。

 皆さんはCubaseのスコア機能を利用していますか。僕は日々とてもお世話になっています。今日はのようにスコア機能を利用しているかについて書きたいと思います。
以前僕はCubase Artist 8 → Cubse Pro 8.5にバージョンアップしたのですが、それによりスコア機能で、転調時に曲の途中で調号を変更できるようになりました。僕にとってこれによってとても作業しやすくなりました
(当時書いていた曲がコレです。↓懐かしい...)

 


 比較的遠い関係の調にまで何回も転調しています。Cubaseを使って完成させた曲の第一号だったので作曲の手順が明確になっておら試行錯誤しながら曲を書き上げました...(遠い目)
(この夏、MIXと調声をし直したものを投稿予定です)

ではどのようなときにスコア機能を利用したか書いていこうと思います!






音が衝突した時にどこで衝突しているかを譜面からチェックできる!

 当時はコードトラックをつけずにいきなりmidiのリアルタイム入力から曲作りをスタートさせていました(今考えると恐ろしい)。また、"大きな編成"点と"キーボードパートではかなり自由にテンションを入れていた"点が相まって、音を衝突させてしまっていました。五線譜で表示させて、臨時記号のつき方から衝突を予測しました。実は五線譜で入力する使用方法以外にもチェック用として使えるんです!





歌詞や調声など、改善すべきポイントについてメモできる!

 パソコンに向かって作業するとどうしても感覚的なインスピレーションが鈍ってしまう...そんな経験をした人も多いのではないでしうか。そんな時にオススメな技が、作業を一度放置して冷静に見つめ直すようにする技です。その際、白紙のメモ帳に書き込むよりも印刷した譜面に書き込むほうが様々な情報を瞬時にメモすることができます。ただ単に該当の秒数と言葉でメモするより、イメージを明確に記録しやすいです。もちろん五線譜で表せないことも図として該当する小節近くに手で書き込めるのでかなり便利なメモ用紙になれます。



 いかがでしたでしょうか。五線譜でMIDIを入力する以外にも便利な使い方はあります。もちろん、ほしい機能がなかったりするのでCubaseのスコア機能だけでは楽譜制作を完遂することはできないのですが、少なくともメモとしてはとても活躍できる機能だと思います。また、現在制作中の曲では、ギタリストの友人に渡したTab譜もこの機能で作成しました。意思疎通を図るのにも重宝しますね!



スコア機能はいいぞ。