こんにちは、にじいるかです。

 1月末に新曲を出したいという欲とテストをこなさ無ければいけない現実とで戦っている今日この頃です。
(テスト勉強をちゃんとしろと言われるかもしれませんが、音楽の方も残された時間が無い実情なのです(´;ω;`))大変な日が続くことになるかと思いますが、何とか乗り切っていこうと思います。
 そんな、の制作は動画を作成するフェーズに突入しました!






作曲者自身が動画を作るということ

 現在、僕が書いた曲はすべて自分で動画も作っています。(我ながら手が込んでいると自負しております...///)動画師さんに動画制作を託すのもいいのですが、自分で動画を作ることにも大きな価値があると思います。以下にその利点を述べていこうと思います。






曲と呼応するリズムで演出!

 僕が動画編集に利用しているAviUtlというソフトの編集画面をご覧ください!もはやDAWですよね!素材を表示したり動かしたりタイミングや変化量は音楽の内容と深く関連付けることができます。曲を一番理解している作曲者が動画を編集することで特定のリズムを強調したり音とのズレを意図的に演出することが可能になります!


映像と曲のリズムが同期した例。







リテイクの意思疎通にかかる時間が0秒!

 動画を修正しなければいけなくなった時、共作している場合は連絡して修正点をすり合わせるのに時間がかかってしまいますし、正しく伝わるかも分かりません。そんな時作曲者自身が動画を作っていれば手間が省けます!!素晴らしい!!!(累計作業時間が増えることには目を瞑る…)


使った素材が多かった動画。楽譜を見ながら編集した。







メタい素材も取り放題!

 DAWの画面を使った動画を作れるのはDTMerの特権です。作曲する人同士で情報交換をする時等に役立つのではないでしょうか。もしも下の動画を動画師さんに頼んでいたら大量の時間を消費してしまうことでしょう。(そもそも作れないかもしれない...)


DTMの知識が必要な動画。これはDTMerにしか作れない。






まとめ!

 共作の良さももちろんありますが、DTMerも少し動画編集力があると役に立つシーンが出てくるかと思います。僕もまだまだ未熟者なので皆さんと一緒に精進していけたらなと思います。ではでは~( 'ω')ノ