こんにちは、にじいるかです。

 ボーカロイド曲を書くときにいつも歌詞で躓いてしまいます...。(最近の創作はいつもそこで足踏みしてなかなか先に進めずにいました。)「カッコイイ曲を書けた!」と思っても、歌詞が臭くなってしまって台無しにしてしまうことも多々あります...。僕が躓くポイントを2つ挙げてみようかと思います。






1コーラスの中で躍動感がない

 1コーラスという短い時間の中でダイナミックに世界を動かすのがとても難しいです。特に、テレビアニメのOPでは2番を聞いていなくても躍動感のある動きを感じられます。今までも1番と2番で対比を組む事はよくやってきたのですが、もっと短いスパンでも流れを作れるようになりたいです( 一一)b
 これを克服することに力を入れたのがこの曲です。あまり意識しなくても、1番のは入りとサビとでは場所をったことが感じられるのではないでしょうか...?









言葉に知性や品がない

 一つ一つの言葉が安っぽくなることが多いです。最近は辞書を引いて同義語や類語を常に引きながら代替できるものがないか調べながら書いています。(それだけ自分の中のボキャブラリーが無いということなんだと思います。)また、積極的に新しい体験をすることを心がけて、まだ見ぬ言葉の使われ方を発見しています。これに関しては現在進行形で克服中の課題なので、今後の創作で改善していきたいと思います。






まとめ

 以上の2点を今後の自分の反省点として創作していきたいと思います。なかなか難しいですが、これらをきちんと習得して、かっこよくて心に染みる歌を書けるようになりたいです( 一一)b